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| 金属表面処理 |

金属表面処理のことならお任せ下さい! |
来光皮膜工業所では昭和38年以来、黒染・パーカーライジング・スーパーブラックなどの 金属表面処理を行ってまいりました。
他社には真似できない特殊技術を持っており、高品質、短納期、適正価格でお客様に 製品をご提供いたします。 特殊技術や経験から黒染の色に絶対の自信を持っています。
納期や価格はお問い合わせ下さい。可能な限りお客様の要望にお応えします。
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黒染(四酸化鉄皮膜) |
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別名:四酸化鉄皮膜とも呼ばれます。
この方法は濃厚な苛性ソーダの水容液中の酸化剤を混ぜ、 140〜145度の温度で鉄製品を処理する方法です。
皮膜の組成は真黒色のFe304です。 厚さは通常1〜2ミクロン(処理時間によって多少異なる)で、 製品の寸法には殆ど影響がありません。 そのために精密な部品の着色などに使用されます。
また耐熱性があるのでその用途は極めて広いです。
この皮膜は金属面(鉄)の表面の物理・化学変化した物であるため 長期間にわたって使用、保存する場合は錆止め油(防錆油)等で 表面を保護する必要があります。 |

黒染の流れ |
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パーカライジング |
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リューブライドやリン酸マンガン皮膜とも呼ばれます。
鉄鋼製品の表面にリン酸マンガン系の皮膜を生成させます。
この皮膜は回転部分や摺動部分の耐磨耗皮膜として 又、防錆皮として効果的です。 また、表面の粒子が荒く塗装の下地として使用されます。
鉄鋼表面に厚さ3〜15mmのリン酸マンガン皮膜を生成させます。 この皮膜は剥離することなく部分のカジリを防止するため、 油の使用量を削減することができます。
温度90〜95℃ |

パーカライジングの流れ |
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スーパーブラック |
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鋳物黒染とも呼ばれます。 名古屋でスーパーブラックを扱っている企業はごくわずかです。
スーパーブラック皮膜は非常に薄く(1〜3ミクロン) 寸法精度を下げずにメッキや塗装のようにはがれることがありません。
染まりがよく、高級感のある仕上がりになります。
鋳物は黒染では赤っぽくなりますがスーパーブラックなら 真っ黒になります。 また、塗装の代わりに使用されることもあります。 |

スーパーブラックの流れ |
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